読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うえしまさんの備忘録

うえしまさんの活動の備忘録をここに淡々と書いていきます。ジャンルは色々ですが、主にIT関連の記事を書きます。

IE11でのUTF-8の文字化けについての備忘録

簡単なHTMLをUTF-8で作成したが、IE11で見た際に文字化けしてしまった。解決策とその際に利用したツールについてメモします。

文字化けの事象

ブラウザ上で見るとは、UTF-8をmetaタグで当初は下記のような内容を書いていました。

<!DOCTYPE html lang="ja">
	<head>
		<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf8" />
		<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
		<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />

上記ではIE11ではエンコードUTF-8で指定できておらず、ブラウザは、SHIFT-JISで認識していたようです。
ChromeSafariでは上記の記述でもUTF-8として認識していました)

解決方法と参考サイトについて

解決手段としては、HTMLに以下の内容を追加したらうまくIE11でも表示されました。
xmlの記述を以下の通り追加
②metaタグを追加(
>|html|







|

参考にしたサイトは以下のとおり。
HTML基礎 文字化け防止 | Think & Create


使用したツール

Mac環境でIE11の環境は調べた限りでは見つからなかったので、以下のサービスに登録してIE11での稼動確認を行う。
Cross Browser Testing Tool. 300+ Browsers, Mobile, Real IE.


IE11以外もAndroidiOSでの稼動確認もできるため、便利に利用できそう。


なお、IE10だとSafariの設定変更でいけるようです。

ダイエット始めました。

最近、ダイエット始めました。ダイエットをする理由は、最近、スーツのベルトやワイシャツのボタンが苦しくなってきてスーツの買い替えが必要になるレベルになってきた為です。

目標は、現在の70キロを誕生日である5月16日に62キロ、体脂肪率20%未満の達成。
体重を落としつつ、太りにくい筋肉質な身体を目指します。
具体的には週2でジムで筋トレ。メニューは上半身、下半身で分けます。

□上半身メニュー
・ランニング25分(最初:10分、最後:15分)
・ダンベルデットリフト or ラットプルダウン32キロ#10 ×3
・フロントレイズ5キロ#10×3
・ショルダープレス5キロ#10×3
・ベンチプレス22.5#10×3 60キロ目標
・腹筋#20×3

□下半身メニュー
・ランニング25分(最初:10分、最後:15分)
・レッグプレス54キロ 10回#3
・スクワット10回#3
・腹筋20#3

3週間やってみて、体重や体脂肪率の変化を見ます。もう少し有酸素運動増やさないと体重落ちないかもなー。まずは継続優先で行きます。









誕生日を迎えて・・・

最近、また歳を重ねてしまったが、日々の会社生活に流されて歳をとった実感がイマイチ湧いてこない。学生時代は1つ学年が違うとかなり差を感じたものだが、社会人にもなると半分どうでもよくなる。
ふと気づいたが、社会人生活も6年目を迎えた。学生時代に何のために働くとかこんな風になりたいとかそういう理想はどこかへ行ってしまっていて、目の前の課題を解決、調整することに手一杯になっている自分がいる。長期的な重要な課題について考える時間というのを確保する必要がある。あらゆる情報を遮断して自分自身と向き合い、今後の人生設計について考えてみるのも良いのかもしれない。
まぁ意識が高い系を目指しているので、忘れないために一応今やりたいことを列挙しておく。優先順位は適当。

  1. 英語でITテクノロジーの情報を取得できるようになるため、英語の勉強をする。
  2. C言語でなんでもいいのでプログラムをつくる。なんか金融系のプログラムをつくってみたいね。
  3. とりあえずなんでもいいので、iPhoneアプリをつくる。
  4. 高校数学を復習する。(プログラム開発する上で最低限必要と思われる)
  5. 基本情報処理資格をとる(IT知識の基礎を身につける、社畜対策)
  6. 日本100名城をめぐる(具体的な数字は未定)

最近読んだ少女漫画が予想外にエロい件について

kindleで一定期間無料で一冊の漫画が読めたりするので、女子力アップのため何気なしに「蜜×蜜ドロップス」という少女漫画をダウンロードをして読んでみた。

蜜×蜜ドロップス 1 (少コミフラワーコミックス)

蜜×蜜ドロップス 1 (少コミフラワーコミックス)

 

 あらすじ

主人公はごく普通の女子高生。進学した高校では、何とかっていうスーパーお金持ち集団いるが、彼らはお金持ちだけあって、勉強する必要がないので、高校に真面目に通わないらしい。

そこで、彼らを真面目に授業に出席させるために「ハニー」という制度がある。彼らが一人を「ハニー」として指名し、指名された人は、学校の授業料が全額免除となるかわりに彼らお金持ちのいうことを何でも聞かなければいけないらしい。主人公の女の子はお金持ち集団の一人から突然「ハニー」として指名されてしまい、彼に振り回される学園ラブストーリーである。

何がエロいの?〜1話目でいきなりのキスシーン〜

少女漫画って元々エロいという話を聞いたことはあるが、小学生、中学生向けの漫画だからさすがにエロい描写のシーンはいきなりはないと思っていた。しかし、1巻の1話目で主人公とヒロインがキスするシーン、さらに、確か5話目には、主人公の女の子の秘部をヒロインのイケメンが刺激する描写がある。2巻は有料なので、読んでませんがもうやっちゃってるんだろうな。
 

雑感

エロいシーンに至るまでの過程をじっくり楽しむ小生としては、少々刺激が強すぎました。それにしても、少女漫画の設定で、イケメン・金持ち・自己中心的だけど、実は寂しがり屋でやさしいというのはいつの時代もあるんだかね。中学生の頃読んだ「花より男子」を思い出してしまった。

 

送別会で8.6秒バズーカをやった感想

1.背景

会社の部の送別会で何か盛り上がる企画をすることになり、準備も手軽な漫才をやることになりました。
出し物でやる漫才と言えば、流行りのものをやるというのが定石なので、クマムシか8.6秒バズーカが候補に上がりました。まぁ大人数でやって盛り上がりそうな方がということで8.6秒バズーカに決まりました。
 

2. 8.6秒バズーカについて


【公式】8.6秒バズーカー『ラッスンゴレライ』 - YouTube

今年に入り話題になっている漫才コンビです。結成して1年くらい?という話です。オリエンタルラジオを彷彿とさせます。”ラッスンゴレライ”という言葉のリズムに乗せながら、ボケとツッコミを入れる。ネタの基本的な構成としては、”ラッスンゴレライ”という意味がわからない言葉に対してツッコミを入れていきます。昔に話題になった”あるある探検隊”、”藤崎マーケット”ににているように感じます。

 小気味のいい”ラッスンゴーレライ”という言葉とリズムは一度聴くと記憶に残ります。加えて、漫才の技量の一つと思われるツッコミの間合いを8拍子のリズム感で補っているので、素人でもマネがしやすいように思われます。ただ、漫才の構成としてオチがないので、忘年会等で行うには終わり方が課題となります。

3.事前準備

コンテンツ(ネタ作り)

彼らがやっているものをそのままコピーしても良かったのですが、彼らの劣化コピーに過ぎないため、ネタの内容を身内ネタにしました。

今回はコンテンツの検討時間に余裕がなかったため、課題となっていたオチの部分は本家と同じようにしました。

当日の準備物

黒サングラスを購入。赤い衣装の購入も検討しましたが、企画は自腹なので費用面を考慮して見送りました。

4.反応・感想

まぁ構成を身内ネタにしたため、そこそこウケました。まぁやってみて思ったのは、ネタの構成を検討する際に、ボケとツッコミとしては面白いんだけど、リズムに合わないからボツになるものが多くて残念だったなぁと思います。まぁ今年一杯引っ張れるかどうかかぁと思います。

 

 

C言語を勉強し始めました。

基本情報処理の資格の取得とiPadアプリを作りたいため、C言語を勉強し始めました。言語の習得のため以下の2つの書籍を買いました。


Head First C ―頭とからだで覚えるCの基本

Head First C ―頭とからだで覚えるCの基本

 

 

上記は新しい関数とか文言とかを少ししか述べていない部分も多いので、その都度調べながらやっています。

 


苦しんで覚えるC言語

苦しんで覚えるC言語

 

 こちらは内容を読んで練習問題をやっています。シンプルな言葉遣いでわかりやすく頭に入りやすいです。

 

まぁ演習の結果については、別途記事を書いていこうかと思います。iPadはObject-Cなのですが、じっくりC言語から勉強します。今年中にはiPadアプリとかを作るべく活動していきます。

 

軍師の門

軍師の門 上 (角川文庫)

軍師の門 上 (角川文庫)

次のNHK大河ドラマの原作なので読んでみました。信長の野望をやったことがある方であれば、必ず味方にしたい武将の一人、天下人の豊臣秀吉の軍師の一人である黒田官兵衛を描いた歴史小説です。豊臣秀吉には竹中半兵衛とこの黒田官兵衛の二人の軍師がいなければ天下統一はならなかったと言われ、戦国時代の中盤〜後半にかけて活躍します。黒田官兵衛は播磨の国の小寺家の家老の子供して生まれます。豊臣秀吉と出会うのは時代には織田軍が畿内一体を支配しはじめた戦国時代後半になってからです。

竹中半兵衛の華麗なスマートであり元々病弱であってどこか哀愁を漂わせた人間として描かれます。一方で、黒田官兵衛はスマートさよりも、仁義に熱い泥人間臭い人間として描かれています。まったうタイプの違う二人だけれども、「自分の智恵を試したい」共通しているところもあって深いところで二人はつながっており、「友」として描かれています。黒田官兵衛織田信長に反旗を翻した荒木村重を説得するため敵方の城に単身向かうのですが、その場で捉えられてしまい幽閉されてしまいます。織田信長黒田官兵衛が敵方に寝返ったと思い、人質に差し出していた息子(後の黒田長政)を殺すように秀吉に命令します。この命令に対して半兵衛は、官兵衛を信じて秀吉に息子を殺さないよう進言しました。秀吉もそれを信じて織田信長に対して人質を殺したと虚偽の報告をします。さらに半兵衛は官兵衛の息子を匿い、自分の妻の元で育てました。

こういうエピソードって素直に感動しますね。

あと、作中で何度か武将が大勝負をする場面があります。浅井・朝倉に挟み撃ちにされて織田軍の殿を務めた秀吉軍の「金ヶ崎の退き口の戦い」、信長を殺した明智光秀を討つため備中高松城から京都まで数日で引き返した秀吉軍の「中国大返し」、関ケ原の戦いの裏で行われた黒田軍の九州での戦い。結果的に秀吉が出世したり、官兵衛の名を知らしめる戦いになるのですが、読んでいて中々ハラハラします。

人生では大きな決断を迫られる時が一度が二度はくると思うし、大きいな勝負をしてみたいと思う。今はその時ではないと思うので、力とお金を蓄えるときではないかと思います。今の仕事の内容もそれなりにやりがいはあると思いますし、収入もそこそこあると思うので大きな不満もないのですが、自分の力を別の場所で自由にふるってみたいという野望があります。今は焦らず、自分の仕事に自信を持てるようになり、自分の戦えるフィールドを見つけようと思います。1つの会社でそこそこの期間をやっていないと自分のフィールドが見えてこないと思っています。新しい部署に来て投資の世界の奥深さや仕事の多さに驚いています。足元をじっくり固めて時期を待つ。真面目・誠実に仕事をしていれば必ず時期が来ると信じて精進していこうと思います。