うえしまさんの備忘録

うえしまさんの活動の備忘録をここに淡々と書いていきます。ジャンルは色々ですが、主にIT関連の記事を書きます。

初めての面接へ行ってきた

某企業の面接へ行ってきた。3対3の集団面接だった。初めての面接で非常に緊張した。結果から言うと、良い結果であると言えなかった。かなり志望度が高い企業だったのにも関わらず前もって他の企業の面接を受けていなかったのは痛手だった。しかし、企業が好きでお金を出していると言え、行く気のない企業の面接を受けるのはどうかなぁと思った。しかし、そんな中2病末期みたいなことを言っている場合じゃない。

感想

面接を受けた感想としては、1次面接ということであまり深いところを突っ込まれなかった。履歴書の自己紹介書の項目である、研究内容、学業以外の活動、趣味、志望動機、資格の部分で言うと、学業以外の活動志望動機の部分を聞かれました。この2点をもっと詳しく話せるようにしなければならないと感じた。どれくらいの粒度でしゃべるかはその時々で変化させる必要があるが、自分の中で明確にしゃべれるようにしておかなければならないと思いました。先生のおっしゃられていたアドバイスが本当に的確だったので、よかった。
また、会社によると思うけれど、この会社は、1次試験で行なわれた性格検査の用紙を1人1人とってあった。この会社は人をきっちりと扱ってくれるんだろうと感心した。かなり1次面接で切っている感じもあった。そして、社員の印象もすごくよかったし、万が一受かるようなことがあれば、なんとしても行きたい会社です。まぁこうやって将来のお客さんになるんでしょうねwwww

また、東京の学生に「地方からでてきているだけでやる気があるって見られていいなー」って言っていわれた。少し腹が立った。そんな小さなアピールなんてどうでもいいだろと思った。確かにその印象を与えて得かもしれないけど、東京の学生が東京で就職する場合に、東京であることの重要性を理解していないなと思った。その小さな印象のためにどれだけの時間を割いていると思っているんだろう。時間、費用、体力、精神力に対する効果で考えたらたいしたことないと思う。いくら機動力があっても時間という壁は越えられない。そして、どれだけ体力と気力と時間を消耗することか。

同じ面接を受けていた人の大学にはリクルート制があるらしい。優秀な人材を採用する上で合理性があって、企業側としてのメリットも大きいと思うんだけど、こういう制度が会社内に学閥みたいなものをつくるんだろうだろうなぁと思った。僕が出会った東京の学生はほんとにエリートだと思う。国立大学生で5年修士を卒業できるコースらしい。試験に通らないとそのコースはいけないらしい。眩しすぎてびっくりした。今度から、東京での面接の時にはサングラスの着用をしようと思うくらいだった。僕とは対照的な学生だった。

そして、この面接を通じて、学歴に対するコンプレックスはどうでもよくなってきた。どの大学であろうと優秀な人間は優秀であり、どれだけいい大学行っていても、普通な人はいることがわかった。先生が言っていた「なんとなく大学に行っている人がいる」と言っていたけど、その通りだと思った。あとは、確率的な問題なんでしょう。苦境を乗り越えてきたから有名大学にはそれだけ優秀な人間がいると思う。最大の問題は自覚、目的意識だと感じた。どれだけ何かに目的を感じられるかの差だと思いました。そういう意味で非常に良い経験になった。

聞かれたこと

  • 自己紹介してください
  • 志望動機
  • 学業以外での活動
    • 活動の点数?とその点数である理由。

僕は餃子を販売した活動を80点とした。リーダーとしてまだまだ未熟だと感じた。遅刻をした人を叱れなかったし、2日目に遅刻したし、行動的に前に出すぎてメンバーに指示を出すことを忘れていた。特に遅刻をした人に対しては、たとえ2つ上の先輩であろうとルール違反をしたのだから注意をするべきだった。知り合って数ヶ月であろうが関係ないと思う。

    • 活動で得た客観的評価

餃子ウェブの話での影響を聞かれた。

  • 挫折経験

挫折経験を話した。僕は少年野球をやっていた期間がずっと挫折の連続だったので、それをしゃべった。この話をしていると自分でも胸が熱くなる。何でもがんばっていると人は見ていてくれているんだと思う。中学校でも野球を続けようと感じたのはこれがあったからかもしれない。

反省点

自己紹介の罠

自己紹介では自分の紹介であって、間違っても志望動機を言ってはいけません^^多分大学での専攻とか自分の性格やらアピールを言ったほうが無難でしょう。しょっぱなから間違えて死にたくなりました。ママ、ごめんなさい。

無駄にしゃべりすぎ

途中から、調子に乗ってベラベラとしゃべってしまった。ただ、僕の気持ちを伝えるためには仕方が無かった面もあるけれど、もう少しまとめて言える様にいろんな人にこの経験談を話す必要がある気がした。

しゃべり方

ついつい熱くなってくると普段の喋りがでてしまう。「私」ではなく「僕」という表現になってしまったりだとか、「−です」で締めるくくるところを「ですね」等と、傲慢な口ぶりが目立った。僕の悪い癖です。情熱的でかつクールに自らの経験を語りたい。

振る舞い方

まず話を聞く姿勢として、背筋が曲がっていたと思う。また、面接の場所がソファーであったために、膝に肘をつくなどをやってしまった。今思い出すと、何をやっていたんだろうかと思ってしまった。