うえしまさんの備忘録

うえしまさんの活動の備忘録をここに淡々と書いていきます。ジャンルは色々ですが、主にIT関連の記事を書きます。

当たり前すぎること論文を学会に提出する際に注意する点

今回の失敗を次に生かせるように教訓を形式知にしておく。自分がゆとり学生だと思う人間以外は見ないようにしましょう。余りの当たり前さにお茶、牛乳を吹き出すことうけあいですwww

注意するべき点

  • 提出用フォーマットに準拠すること
  • 添付の形式を確認すること(Word,PDF)
  • 人の論文を要約するときにはその人の言葉遣いと自分の言葉遣いの違いをしっかりと認識すること
  • 数字を半角、全角かで統一
  • メールで送信する場合には特に指定がなくても件名、本文を書くこと
  • 余裕をもって仕上げておくこと
  • 印刷してこれらの間違いがないか必ず紙媒体でチェックすること
  • メール送信の際には必ずccでみんなに見てもらうこと

詳細

提出用フォーマットに準拠すること

当たり前すぎるのだが、学会によって指定が異なるみたいで論文の引用、章の見出しのフォント、題名すべてが細かく決められているので確認が必要である。特に引用の記述方法は、学校の引用の方法と学会の引用の記述法では違うことがあるので注意が必要である。

添付ファイルの形式を確認すること

提出するファイルの種類が何であるかをしっかりと前もって確認することが重要である。仮にファイルの変換が必要であれば自分が意図したとおりにファイルが変換されているかチェックする必要がある。

人の論文を要約するときにはその人の言葉遣いと自分の言葉遣いをしっかりと認識すること

人の論文を要約することはほとんどないとは思うけれど、自分の中でも気分によって多少書き方が変わってきたりすることもあると思うのでその違いを認識する必要がある。自分の中でルールを明確に定めて書かなければ修正が非常に面倒なことになる。
語尾の終わり方、句読点つけ方、段落のつけ方なども個人によってまったく違うので注意が必要である。おもしろい位に個人の特性が出るので見てて気味が悪くなる。
あと、これは個人の文章能力次第だけれど、単調な文章にならないように気をつけないといけない。魅力ある文を書くにはそれなりに語尾に変化を与えるといいらしい。

数字を半角、全角かで統一

これは本来一番目で話すべき内容なのだけれども、余りにも今回問題になったのでここにもってきた。他人の論文を引用したりするときには特に注意が必要です。必ずどちらかに統一しましょう。今回はこれで泣きました。
でも他人の論文を引用するときって数字を変えたら不味いのか?あれどうなんだろ。調べてみないとわからん。確かミスをしていてもそのままにしないと著作権に違反したような気がした。

メールで送信する場合には特に指定がなくても件名、本文を書くこと

当たり前すぎて先輩方に笑われました。普段なら書く(ホントですよwwww)タイプの僕ですが、学会ともなるとメールを自動判別してくれちゃったりするのかな思ってたりした。そんなわけがない!
メールはマナーをもって形式的でも最低限の情報を盛り込んで送信しましょう。

余裕を持って仕上げておくこと

ぎりぎりになってミスがあるとミスの連鎖が起こってまわりの人に迷惑必ずかかるのでミスを前もって想定したような論文作りが必要である。

印刷してこれらの間違いがないか必ず紙媒体でチェックすること

最後は紙媒体にして人にみてもらう形になるので、必ず一度は印刷をして自分の目と他人の目の両方で細かいチェックをしてもらうことが必要です。パソコン上では気付かないミスとかが必ずあるので必ず行いましょう。

メール送信の際には必ずccでみんなに見てもらうこと

今回はこれを行ったので大きいミスをしていることに気付いた。自分では問題がないと思っていることでも世間的には重大な問題であることがよくあるので注意が必要である。これに関しては僕の無知が原因ですがww

まとめ

大学の先輩や教員はゆとり学生には十分注意しましょう。非常に危険です。今回は何とかなったが社会人でこれをしたら常識知らずと笑われて、仕事にならなかっただろうと容易に推測できる。今回失敗をしてよかった気がする。次にこのような場面があればミスを減らせるようにする。
常識を身につけるには経験するのが一番だということがわかりました。松下幸之助の言葉が今日はいつもよりも重く感じられます。

失敗より工夫のなさを恐れよ

ドラッカーさんといい松下さんといいなんでこんなにかっこよく言いきれるんだろう。惚れるぜ。ウホッ!アッー!

最後に

研究室の皆様の助けがあって完成いたしました。本当のありがとうございました。