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うえしまさんの備忘録

うえしまさんの活動の備忘録をここに淡々と書いていきます。ジャンルは色々ですが、主にIT関連の記事を書きます。

 大三病生活35日目「最近の公務員って・・・」

スケジュール

時間 内容 備考
起床 8:30 最近気が抜けている
1コマ なし あさごはん
2コマ Eポリ 駅前で公務員の話を聞いた
3コマ なし ロビーで新聞を読んでいた
4コマ 都市地域 コンパクトシティ
5コマ 都市地域 都市と郊外
6コマ なし なし
帰宅 18:00 コンタクトの調子が悪かったので早くに帰宅

成果(笑)

特になし

感想

授業で公務員さんからお話を聞いた。最近の公務員に求められている能力って非常に高い気がした。行政に詳しいことはもちろんのこと情報発信やら業務プロセスの改善の際に必ずITの言葉がでてきているようである。役所の職員を目指している人間は苦労が耐えないなぁと思った。業務プロセスの改善の部分はけっこうおもしろいと思った。住民にやさしい窓口というよりも美しく流れるように仕事が効率化できたらどんなに楽しいのだろうかと思うとわくわくした。文書を一括管理して公開しやすいようにするなどの工夫も市はやっているらしい。公務員に対する印象が変わった。がんばっているように見えた。一般企業で当たり前にやられていることをやっているだけなのに何かすごいことをやっているように見えた。それはきっと情報量が市の方がきっと多いからだろうなと適当に思考を停止させた。
今日の都市地域は比較的おもしろかった。コンパクトシティのお話だった。都市の中心部に行政や福祉、娯楽、教育などの機能を集中させることによって社会資本費用?の抑制になるという話です。そういう機能が散らばってしまうと道をつくらなきゃいけないとかバスを通さなきゃいけないであるとかそういった費用がかさむらしい。超高齢化社会を迎える日本で交通弱者が増えるのでこういった街づくりが注目を浴びているらしい。オーストリアのウィーンの都市の例とかが出ていた。大学が駅にあるのってどうなんだろう。
あと、日本の都市は無秩序に広がっていて切れ目が無くダラダラとしているらしい。先生はどうやらそれが気にいらない模様である。どっちがいいのかというと難しい。そんなに都市の美しさを重視するあまりに経済が冷え込んでしまっては意味がないからである。都市の美しさを保ちつつ経済的に活気のある都市計画ってどうやったらできるんでしょうね。難しい問題です。今日の話は正直シムシティぽかったので面白かった。演習でシムシティやればいいのにとちょっと思った。シュミレーションをするって大事ですよね。


明日の予定

明日はレポート、そして某先輩の卒業論文を読む。途中でjavaの勉強をおりまぜたい。この三つをターンでまわしていく。それなら飽きないであろう。研究室訪問?気が向いたらU浦研に言ってみる。

追伸

公務員にとってぁ一番大事なのは地元への愛はいうまでもないですね^^;なんと言っても民の僕ですからね。