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うえしまさんの備忘録

うえしまさんの活動の備忘録をここに淡々と書いていきます。ジャンルは色々ですが、主にIT関連の記事を書きます。

今週気になった記事

せっかく新聞の切り抜きなどをしているので得気になった記事を紹介するなどをしてみようかと思う。まぁ稚拙な意見が多いと思いますが、ゆとりということで見逃しておくんなせぇ。

ニコ動」、JASRACと契約

 動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するニワンゴは1日、日本音楽著作権協会JASRAC)が管理する楽曲をニコニコ動画で使える契約を結んだと発表した。サイトの有料サービスや広告から得る収入の一部をJASRACに支払う。利用者が自分が演奏している動画やバックに楽曲を流したビデオ映像を同サイトに投稿できるようになる。テレビの歌番組などをそのまま投稿するのは、出演者らの権利を侵害するため、認められない。

ニコニコ動画著作権の問題に対処していくのか注目していたけれど、まさかこの段階からJASRACと契約するとは思わなかった。まだ事業が(確か)黒字化していないので、ちょっと早いのではないかと個人的には思った。ただ、日本でのインターネット規制の風潮(人権保護法案、ポルノ規制等)が高まっているのでそれに早く対応したいという想いもあったりするのだろう。YouTubeとは違った路線にいくのかなぁ。詳しい事業方針を社長に聞いてみたい気はする。

反ムガベ派が勝利宣言 ジンバブエ大統領選

アフリカ南部ジンバブエの大統領選(任期5年)は、29日の投票に続き、30日から開票作業が始まった。結果の判明には数日かかる見通しだが、野党側は早々に勝利宣言。首相時代の7年を含む28年間、政権を握り続けるムガベ氏(84)側も強気の姿勢を崩さず、混乱が懸念されている。

 インフレ率が10万%を超すなど、崩壊しつつある国の将来をムガベ氏に託し続けるのか、有権者の判断に注目が集まる。また選挙の公正な実施に国際的な関心が寄せられる中、アフリカ連合(AU)などを除き、欧米などの選挙監視団やメディアの入国は拒否された。野党からは投票用紙の水増しなどの指摘も出ており、不正選挙だったとの疑念が出始めている。

 大統領選は、5期目を狙う与党「ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)」のムガベ氏に対し、同氏の長期独裁を批判し、経済立て直しを訴える野党「民主変革運動(MDC)」のツァンギライ議長(56)、元財務相のマコニ氏(58)が挑む構図。与党を割って出たマコニ氏は、有力視されていないが、強権的なムガベ体制のほころびを示す材料と受け止められ、02年の大統領選で敗れたツァンギライ氏には追い風となっている。独立系の世論調査では同氏が優勢との結果も出た。

 AFP通信などによると、ツァンギライ氏陣営は30日、選挙管理委員会の中間集計発表前に、主に都市部での独自集計をもとに勝利を宣言。MDCの事務局長は首都ハラレで66%を得票したと述べた。これに対し、事前の勝利宣言を禁じていた政権は「クーデターとみなして対応する」と警告。軍や警察を動員し、野党側の拘束も示唆した。今後緊張が高まる可能性がある。MDCの地盤の町では、MDC支持者200人が繰り出し、警察が介入したとの報道もある。

 一方、ムガベ氏も投票後に「我々が成功する。我々が支配する」と強気に語ったという。野党は都市部で強いとされるが、ムガベ氏は国費で買った農機具を支持者に無償でばらまくなど、地方対策も周到に重ねてきた。

 仮にムガベ氏が勝ったとしても、これまでの経済政策の大幅な見直しは不可避だろうと言われている。同国では、07年6月の価格半減令を機に物価高騰が加速、08年1月の物価上昇率は年率10万580.2%を記録した。為替相場も、対ドル公式レートは3万ジンバブエ(Z)ドルだが、闇市場では現在、4000万Zドルに下落。かつては農産物輸出で潤い、今もプラチナなど資源に恵まれているが、生活苦から国民約1300万人のうち約400万人が主に南アフリカへ、職を求めて流出しているとされる。

10万%のインフレって…おい。うまい某1100万円ってことか…。これは大統領の責任であるといわざるを得ない。



まぁ初回から気張ってもしょうがないので今回はこのへんで。それにしても心情的にはあまりこの新聞は好きではないけれど、国際情勢や政治面の充実度は高いな。しかも読みやすい。ただ、将来的にはやっぱり日経が読めるぐらいの知識がほしいですね><